トニカクカワイイ【第145話】最新話ネタバレと考察・感想!思い出の教会にいたのは

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週刊少年サンデー2021年15号(2021年3月10日発売)の『トニカクカワイイ』第145話!

この記事では最新話のネタバレと考察・感想を紹介しています。

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トニカクカワイイ【第145話】のあらすじ・ネタバレ

星空は一人でいると昔のこと思い出すことが多かった  

星空はお嫁さんと会うまで2年間 探して続けた時のことを思い出していた。

そしていつもふたりで寝ていた部屋も今は 一人である。

布団に入って蛍光灯をを見つめる星空。

そしてこのままお嫁さんが帰ってこないなんていうこともあるのかなと不安に思い始めていた。

このまま自分とお嫁さんは二度と会うことができないかもしれないと思うと星空は悲しくなって目に涙が溢れてきた。

自分ができることといえば過去の記憶を一生懸命思い出すことだけである。

それから一週間ある自分は様々な手を尽くしてひたすら記憶をたどってみた。

自分一人では思い出すことができなかったのでまたしてもあの女性を訪ねることにした。

輝夜は特殊なメリケンサックをはめた  

星空はこうやっていつものように ショック療法で 記憶を取り戻そうとしていたのだった。

自分がこのまま記憶を取り戻すことが出来なかったらお嫁さんを永遠に失ってしまうことになると。

お嫁さんを失うくらいだったら僕は 怒鳴ってもいいからと自分を メリケンサックで吹っ飛ばすように頼む星空。

そして今日も森の中には 激しい音が響き渡ったのだった。

しかしどれだけ時間をかけて吹っ飛ばされようとも 肝心の記憶が戻ることはなかったようであった。

そしていたずらに時間だけが過ぎていくのでした。

不安でその間眠ることもできなくなっている。

お嫁さんは自分のことなんかもう覚えていないのではないかという考えすらよぎってくる。

自分は二度とあの笑顔を見ることができないんじゃないかという考えも 頭の中をぐるぐると駆け巡っていく。

そしてその不安からか、 メリケンサックで吹っ飛ばされる時間が多くなっていく。

しかしそうやって身体に受ける痛みよりも心に受ける痛みの方が多くなっていくのだった。

何も思い出せないまま時間だけが過ぎていった星空    

このまま痛みを再現しても何も思い出せんよからいっそのことトラックにぶつかっていこうかと 考え始めた星空。

そんなことを考えていると玄関からドンドンという大きな音がしたので向かってみた。

それは千歳さんが 息を切らして行ってきたのである。

千歳さんは時子さんが亡くなったと 血相を変えて行ってきたのであった。

実はつかさは時子さん以外の人を誰も家族と思っていなかったのであった。

星空に信じてつかさの事を託したのに こんな事になってしまってと千歳は激しく星空を詰った。

気がつくと星空は二人の思い出の廃墟の教会 に駆け込んでいた。

なんとなんとそこにはお嫁さんがいたのであった。

トニカクカワイイ【第145話】の考察・感想

なんと意外な再発見の形でした。

しかし記憶を取り戻さないままここに来てしまいました 。

これを果たしてお嫁さんが納得してくれるかどうか。

次回タクティクスオウガのデニム並みの交渉力が星空に試されると思います。

まとめ

以上、『トニカクカワイイ』第145話のネタバレと考察・感想をお届けしました。

次回の『トニカクカワイイ』第146話は、週刊少年サンデーにて3月17日に発売されます。

次回のネタバレ・感想の記事もお楽しみに!