桃源暗鬼【第37話】最新話ネタバレと考察・感想!新章東京編開幕!運命の出会い!

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週刊少年チャンピオン 2021年14号(3月4日発売)の『桃源暗鬼』第37話!

この記事では最新話のネタバレと考察・感想を紹介しています。

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桃源暗鬼【第37話】のあらすじ・ネタバレ

いざ東京へ

京都の激戦から3週間後…無陀野組は東京にいた。
東京で働く各部隊の見学のためのようだ。

あくまでも学びのために来ているのだから、緊張感をもって当たるべき…
…なのだが、四季は相変わらず緊張感に欠ける様子。

新宿のような都会ではなく、埼玉よりの光が丘に文句タラタラの四季。
それにしても、無陀野はじめ、全員が変装を施しているようだ。
髪色から、髪型まで…もはや別人のようになっている。

まぁ、そのくらい変化がなければ変装として意味を成さないから、
これは正しいのだろうが。

ちなみに、見た目だけでなく、名前までも変えているようだ。

  • 無陀野無人→コンドウ
  • 一ノ瀬四季→ナツ
  • 皇后崎迅→シュン
  • 屏風ヶ浦帆稀→マホ
  • 矢颪碇→シンジ
  • 遊摺部従児→シンイチ
  • 漣水鶏→ヒナ
  • 手術岾→ゴロウ

明日一番からの弾丸スケジュールに備え、今日はこのままホテル入り。
非合理性なスケジュールに無陀野まで愚痴をこぼす始末。

そんな中、四季に明日見学後に採血に行くよう指示を出す無陀野。
四季の血を調べるようだ。

祭りでの出会い

ホテルに向かう中、光が丘公園祭りという幟を見かけた四季は、
一行の列から一人離脱し、公園の中へ。

祭りの出店を見て回る中、射的で景品が取れない子供が目に入った四季は、
子供の代わりに景品を取ってやることに。

一番良い景品なのだろうか、1番の札は、他の札に比べ極端に的が小さい。
それでも絶対の自信を持つ四季は果敢に挑戦する。

すると、1番を狙う弾が、四季の他にもう一つ。
思わず隣を振り返る両者。

四季の横には綺麗な髪のイケメンが。
どうやら彼が撃った弾のようだ。

それにしても、どちらも確実に一番を射抜いていた。
銃の能力を持つ四季はともかく、この謎のイケメンも相当な射撃の腕前だ。

そこから始まった射撃対決。
腕前はほぼ互角。
気づけば射的屋の景品は全て二人によって掻っ攫われてしまった。

そんな二人を見つめる幼き兄弟。
イケメンと四季は、二人に景品をプレゼントした。

何となく意気投合した四季とイケメンはベンチで話をする流れに。

悲しい運命

白髪のイケメン…名前は神門というようだ。
射撃が得意なのはゲームによる影響が大きいようで、その点でも四季とは趣味が合うようで話が盛り上がる。

四季も”ナツ”と自己紹介し、早くも共に呼び捨てで呼び合う事を提案。
同じくらいの年齢かと思ったが、神門は19歳と四季よりも年上だった。
それでも、大きく括れば未成年だと、寛大な心で呼び捨てを了承した。

そんな神門は、警察官のようだ。
射撃の腕前もそこから来ているのか。

四季は素直に警察は苦手と、もらしながらも、何故警察になったのか尋ねる。
神門は悪人から市民を守りたい気持ちで警察になったという。
見た目から中身までイケメンのようだ。

そんな話をする中、突然近くにいたイカつい男に注目する神門。
イカつい男は、いかにも悪そうではあるが、金魚すくいで取れなかった子供に
自分の金魚を渡していたようだ。

見た目に反して良い男…人は外見からは判断できない…これが肝。
神門は相手が悪かどうか、自分の目でしっかり見極め判断したいという。

そんな神門の考え方を、いいんじゃないかと四季はいうが、
どうやら彼の上司が、真逆の性格でガンガンしょっぴくタイプのようだ。

それでも四季は神門は神門らしく、そのまま貫き通せばいいんじゃないかという。
誰かに言われて曲げるのはもったいないからと。
四季も神門の考え方には賛同。

そんな事を素直に言ってくれた四季を、素直に尊敬する神門。
宴もたけなわ、別れの時…

二人はLINEを交換し、明日の夕方に再会を約束し別れた。

そんな神門が合流したのは、四季を狙う桃巌深夜だった。
どうやら神門の正体は警察官ではなく、桃太郎機関十三部隊副隊長のようだ。
警察に扮し、四季を捜していたようだな…

本名を桃寺神門…神門は偽名ではなかったようだ。
四季たちとは違い、追う立場上、苗字さえ名乗らなければ問題はないということなのか。

四季と神門…何も知らない二人は、互いに良い出会いに感謝している。
そんな二人は敵同士…あまりにも悲しい運命…。

桃源暗鬼【第37話】の考察・感想

ついに新章が幕を開けましたが、今回も四季にとっては辛い戦いになりそうな予感しかしませんね。
桃太郎の中にも、非常に良い奴がいたんだなぁと実感すると同時に、
良い奴だからこそ戦って欲しくない思いも強いですね。

特に四季とは馬が合うだけに、戦い辛いでしょうしね。
でも神門が自分の信念を貫き通すのであれば、
四季と戦わない道もあるのではないかと思うのですが、桃巌深夜がそれを許さないんでしょうね。

四季と神門が共闘する中で、神門が死ぬ…
そんな最悪の未来を今から予想して心苦しいです。

まとめ

以上、『桃源暗鬼』第37話のネタバレと考察・感想をお届けしました。

次回の『桃源暗鬼』第38話は、週刊少年チャンピオン2021年15号(3月11日発売)にて掲載予定です。

次回のネタバレ・感想の記事もお楽しみに!