トニカクカワイイ【第144話】ネタバレと考察・感想!記憶を取り戻 すことができるのか

トニカクカワイイ【第144話】ネタバレと考察・感想!記憶を取り戻 すことができるのかのアイキャッチ画像

週刊少年サンデー2021年14号(2021年3月11日発売)の『トニカクカワイイ』第144話!

この記事ではネタバレと考察・感想を紹介しています。

前回今回次回
第143話第144話第145話

トニカクカワイイ【第144話】のあらすじ・ネタバレ

何か大切なことを忘れているのだという星空  

星空はたまに夢の中で見覚えのない光景を思い出すことがあったのだとゆう。

それは今まではただの妄想だと思い込んでいたのである。

しかし今回の一件でそれは確信に変わった。

あれは妄想ではなく自分が忘れている記憶の断片だッたのだ。

星空は今まで起きていろんなことを思い起こしてみる。

あまりにも出血がひどいと記憶に障害が起きるということはままあることだと。

しかし夢に何回も見るということは記憶は完全には消えていないということだ。

星空はそうやって決意する。

自分なら絶対にその事を思い出せるはずだと。

こんなものは受験と同じで記憶に紐づく何かをたどれば記憶が蘇ってくるのであろうと。

今自分が行くべき場所はただ一つだと星空は始まりの場所に向かった。

2年前お嫁さんと初めてあった場所に立った星空  

実は星空は初めてお嫁さんに会った時から何か違和感を覚えたのだと言う。

あの日確かにつかさに自分の命は救われた 、 それは間違いのない事実だ。

  しかしよくよく考えてみるとおかしいことがある。

この広い道路を一足飛びでつかさは超えてきたのであろうか。

とてもそれは人間業とは思えなかった。

そしてその後僕はつかさを追ってあのバス停に向かったのだと。

バス停でつかさを見つけて告白して自分は気絶した、それは覚えていた。

そして必死になってあの時の事を思い出してみようとする 。

しかしあの時とは状況が違いすぎて全然記憶を思い出すことができなかった。

それも当然である。 あの時と違って季節も違うし今は怪我もしていないかったからだ。

こんなことでは記憶の回復なんてとてもできないと思い始めたその時。

誰かが声をかけてくるのだった。

 輝夜 が星空に声をかける  

輝夜も 自分の頭の中で 声が聞こえていたのだと。

その頭の中の声が このバス停に来るように言っているのだと。

星空は今まで自分が経験したことを全てかぐやに話すことにした。

輝夜は どうしても思い出したいのならその時と同じような状況を作ればいいのではないかと言い出した。

それはどうやってと星空が言いかけた途端輝夜は手にメリケンサックのようなものをはめだした。

記憶が戻る保証はないがひとつだけ情報があると教えてくれる。

自分は手加減をする人間ではないから限りなくあの時と同じような状況になるのではないかということだった。

そして吹っ飛ばされる星空。

目が覚めると目の前に輝夜はいたがやはり記憶は思い出せなかった。

トニカクカワイイ【第144話】の考察・感想

なんと この物語って今まで2ヶ月の間のことなんですか。

これは機動戦士ヴィクトリーガンダムが大体2ヶ月ぐらいの間の物語であると 言う事を最近知った時と同じくらい衝撃的でした。

考えられるのは星空が何かとんでもない契約をしているということなのかな 。

でも自分で決めたことだしな。

まとめ

以上、『トニカクカワイイ』第144話のネタバレと考察・感想をお届けしました。

次回の『トニカクカワイイ』第145話は、週刊少年サンデーにて3月10日に発売されます。

次回のネタバレ・感想の記事もお楽しみに!