魔王城でおやすみ【第232話】最新話ネタバレと考察・感想!ちっちゃい子成分を堪能する姫

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週刊少年サンデー2021年14号(2021年3月3日発売)の『魔王城でおやすみ』第232話!

この記事では最新話のネタバレと考察・感想を紹介しています。

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魔王城でおやすみ【第232話】のあらすじ・ネタバレ

気になる熱視線

さて、子供の姿とはいえ動けないわけじゃない。

仕事は山積みだし、こつこつ進めるしかない。

しかし、さっきから5mほど離れて盗み見している父上が気になる。

その10mほど後ろで盗み見している姫も気になる。

魔王様はなんで自分が盗み見されているのか気になって仕方がない。

姫はともかく、父上は魔王城を倒壊させた自分に対して不安を抱いたのではないか。

そして姫は何か悪だくみをしているのではないか。

実は、父上は息子の子供姿が久々に見れて最高だと思っていただけだった。

姫は、ちっちゃい子が大好きなだけだった。

外野からは遊んでいるように見える

視線は気になるが仕事を進めるしかない。

小さな体で大きな地図を開く魔王様。

よたよたしながら一生懸命な魔王様が可愛い。

盗み見している父上がプルプルしている。

なんだ?魔王のくせに床に這いつくばって地図を見ている姿が駄目だということなのか?

父上は床に這いつくばって絵を描いていた幼少の魔王様を思い出して歓喜に震えていただけだった。

姫はなんかウェルカムポーズをとっていた。

そして両手で「おいでおいで」とさせているが、理由が分からない魔王様は恐怖に慄く。

あまりにも怖すぎて人が多い食堂に移動する魔王様。

食堂にまでついてくる父上を見て、これは監視されていると確信する魔王様。

食堂の机に届かないから、子供の頃使っていた椅子に座っているのだが、それが父上に不興だったのだろうか。

顔を手で覆ってプルプルしている。

父上的には、自分があげた椅子を残してくれていたことも、また使ってくれることも最高だった。

それにしても姫は何のためについてきたのだろうか。

そう思っていると、電車ごっこ用のヒモが投げ込まれてきた。

シャカシャカ電車ごっこの動きをする姫。

当然、意味が分からない魔王様には恐怖の動きにしか見えない。

書庫、廊下、武器庫と仕事を進めていくが、レッドシベリアン・改には魔王様が姫たちを連れて遊んでいるように見える。

父上はどんどん苛立っているように見えるし、姫は相変わらず謎だ。

だが、次の仕事こそ、今日一番の仕事「勇者の誘導」なのだ。

人間界に向かう魔王様。

父上はともかく、人質まで人間界に来てしまった。

いや、本当に姫は来ては駄目だろう。

そうこうしていると勇者が来てしまった。

マントと木陰を活用して小さな体を隠し、勇者に助言を与える魔王様。

可愛すぎる声の魔王様に勇者たちは本当に魔王かと怪しむ。

息子が可愛いと褒められて嬉しすぎて気迫が漏れ出す父上。

珍しく迷惑をかけなかった(?)姫

今日の仕事が終わり魔王城に戻った魔王様。

ついに父上が魔王様に声をかけてきた。

怒られると目を瞑る魔王様。

父上は魔王様の頭を撫で回す。

本当は子供の頃に撫で回したかったが、巨大すぎる父上は小さな魔王様を撫でられなかったのだ。

満足した父上が去ろうとする。

明日には元に戻ってしまうので、もっと撫でても良いと魔王様が声をかける。

抱き合うちっちゃい子たち。

ちっちゃい子を堪能する姫。

どうやら姫にとっては寝る前に可愛い猫動画を見るみたいな感覚だったようだ。

魔王城でおやすみ【第232話】の考察・感想

第二形態になりたくなかった魔王様ですが、怖がられたくないというだけではなく、反動もあったのですね。

魔族あるあるの中でも悪魔修道士の歳が感じられて切ないです。もっと労わってあげてください。

さて、普段は面倒をかけまるく姫ですが、今回は見てるだけでした。

普段の行いのせいで、見てるだけなのに魔王様に心労を与えていましたけれど。

律儀に勇者を誘導する魔王様たちは、なぜなんでしょう。

放っておくと、関係ない魔族の村が襲われたりするのでしょうか。

片八百長にする意味はあるのか気になりましたね。

まとめ

以上、『魔王城でおやすみ』第232話のネタバレと考察・感想をお届けしました。

次回の『魔王城でおやすみ』第233話は、週刊少年サンデー15号(3月10日発売)にて掲載予定です。

次回のネタバレ・感想の記事もお楽しみに!