男子高校生を養いたいお姉さんの話【第265話・第266話】ネタバレと考察・感想!  久しぶりの会議が開催

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週刊少年マガジン2021年13号(2月25日発売)の『男子高校生を養いたいお姉さんの話』第265話・第266話!

この記事ではネタバレと考察・感想を紹介しています。

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男子高校生を養いたいお姉さんの話【第265話・第266話】のあらすじ・ネタバレ

お姉さんは衝撃を受けていた      

お姉さんはどこからか みのる君が同級生の黒澤さんと口と口をつけてしまったと知ってしまったらしい。

お姉さんはそれを聞いて慌ててお赤飯を炊き始めた。

お姉さんにとってはそれはきっと成長を祝福するようなことだったのだろう。

しかしそれと同時にみのる君が成長してしまったことへの寂しさも感じるのであった。

みのるがそれを見て相変わらず感情の振れ幅が極端だなあといつものように思うのであった。

改めて自分と黒澤さんのことについて説明してみる。

確かに好きということも言われたし結果的に口と口を合わせるということになってしまったけどとまずは前置きをした。

それにしても何もかもが突然のことであったし別に付き合ってくれと言われたわけでもないから今までと特に変わることはないと説明した。

それはなぜそういうことになっているんだとお姉さんも不思議そうに していたのだった。

実はこれは黒澤さん自身がそういうことをはっきりとさせたくなかったらしい。

しかしお姉さんはみのる君自身はそれでいいのかと聞いてきた。

はっきりしない態度をとってたくさんの女の子に手を出せるように都合がいいと言うならお姉さんもそれには同意すると言っています。

みのる君はそれを聞いて何を自分を人でなしの人間みたいにというのでした 。

お姉さんは突然泣き出した      

お姉さんはそれを聞いて突然泣き出すのであった。

黒沢さんもようやく真実に気がついてしまったのだと。

ここでお姉さんがなぜ泣いているのかと理由が明かされた。

みのる君が自分自身が障害一人の女に収まるような 男性ではないということに自分自身で気が付いてしまったからである。

みのる君は昔マガジンでやっていた漫画みたいに花嫁が5人くらいいても許されるのだと。

簡単に独占できるような人間ではないから身の程をわきまえなくてはいけないと言い出すのであった。

お姉さんは日本の法律を変えようとしていた      

お姉さんはいつものメンバーを集めて緊急会議を行った。

会議はすでに5回も行っているのであった。

そしてこの会議が行われた元凶である黒澤さんも来ている。

黒澤さんはみのる君に口と口を重ねてしまったことを告白した。

学校の先生の立場から言わせてもらうと過激な方向に行かなければあとは本人たち次第でいいんじゃないかというあっけらかんとした態度であった。

そして会議の結果学校の先生は席替えで黒沢とみのる君も隣同士にさせるのであった。

男子高校生を養いたいお姉さんの話【第265話・第266話】の考察・感想

最近の話は続いているので次回が 隣同士になった黒澤さんの話だというのは容易に予想がつきますね。

会議はだいたい 連載ペースから言うと半年に一回くらい やっているのかな。

だいたい両津が大原部長に大目玉を食らうペースと同じようなもんですね。

まとめ

以上、『男子高校生を養いたいお姉さんの話』第265・第266話のネタバレと考察・感想をお届けしました。

次回の『男子高校生を養いたいお姉さんの話』第267・268話は、週刊少年マガジン14号にて3月4日に発売されます。

次回のネタバレ・感想の記事もお楽しみに!