トニカクカワイイ【第142話】ネタバレと考察・感想!

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週刊少年サンデー2021年12号(2021年2月17日発売)の『トニカクカワイイ』第142話!

この記事ではネタバレと考察・感想を紹介しています。

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トニカクカワイイ【第142話】のあらすじ・ネタバレ

  歩き続けている少女

その少女は自分の名前も覚えていないのだという。

しかし自分が好きだった人がつけてくれた名前だけは今も変わらずに残っている。

自分の願いは必ず叶う、 そういう風に言われていた少女。

その言葉を信じて 何もない道をはだしで歩き続けている。

しかしさすがに歩き続けることで 疲れてきた少女。

そんな時に気まぐれで助けた少女が私に言った言葉。

ねえさまの願いは必ず私が叶えてみせると。

私はその時は子供の戯れ言だと思っていた。

しかしそいつは見事に成し遂げたのであった。

私は スペースシャトルが 打ち上げ 慣れているところを遠くから眺めていた。

そこには何があったのか

舞台は現在に戻ってきて つかさが白昼夢を見ていた  

お嫁さんは 日差しが気持ちよくてついウトウトとしてしまったらしい。

二人はもうすぐこの家から引っ越すというのだ。

いざ引っ越すと考えると少し名残惜しい気もするこの場所。

この家は風通しもよく落ち着く場所でもあったからだ。

大家さんからは 今日明日にも入居の手続きをしてほしいとお願いをされているらしい。

二人きりの生活は少し楽しみでもあると旦那様は手を差し出した。

旦那様があまりにも真剣な顔をしているのでお嫁さんは少してれてしまった。

そして二人は口と口を重ねた 。

夫婦というのはどこもこんなことをしているのかなとお嫁さんは言ってみた。

それは分からないけどあの教会でプロポーズをして 初めて口と口を重ねて から毎日こんなことをしているような気がすると旦那様は言っている。

お嫁さんはそれを聞いて不思議に思った。

自分が初めてそういうことをしたのは 教会ではないからである。

あまりの事にそれを本気で言ってるのかと 問いかけ直す。

旦那様はもちろんそれは本気で言っているらしい。

お嫁さんは少し考えて 結婚前にそういうことをしたのはノーカウントと考えているのではないかと問いかけた。

しかしやはり旦那様は 結婚前にそんなことをしたことあるかなと不思議がっていた。

つかさはあの雪の日のことを思い出した    

つかさは確かに血だらけの星空の前にあの日現れて約束をした。

自分と結婚をしたら付き合ってあげると言ったので星空は即答したのであった。

しかしそこで気を失ったからその後のことは覚えていないのだと。

お嫁さんはそれを聞いて愕然としていた 。

事故の影響で星空は あの日のことを半分しか覚えていないのであった。

翌日星空が目を覚ますと司の姿は消えていた。

トニカクカワイイ【第142話】の考察・感想

いつになく真面目な話だったので真面目に考察してみます。

おそらくあの雪の日に 星空とつかさは何か契約を交わしていたんではないかな。

それはまだ何なのかは予想もつかない。

しかし冒頭の女の子が月に行ってそこで何かあったのだろう。

それが今司となって 目の前にいるんじゃないかな。

まとめ

以上、『トニカクカワイイ』第142話のネタバレと考察・感想をお届けしました。

次回の『トニカクカワイイ』第143話は、週刊少年サンデーにて2月24日に発売されます。

次回のネタバレ・感想の記事もお楽しみに!