カッコウの許嫁【第52話】ネタバレと考察・感想!お兄ちゃんの手がかり

カッコウの許嫁【第52話】ネタバレと考察・感想!お兄ちゃんの手がかりのアイキャッチ画像

週刊少年マガジン2021年13号(2月24日発売)の『カッコウの許嫁』第52話!

この記事ではネタバレと考察・感想を紹介しています。

前回今回次回
第51話第52話第53話

カッコウの許嫁【第52話】のあらすじ・ネタバレ

エリカは壁の柱を見て驚いていた

壁の柱に掘ってあった名前、宗助。

これが自分のお兄ちゃんの名前だとエリカはいっている。

お兄ちゃんは自分よりも5歳年上だったと 。

小さい頃一緒に毎日別荘に入っていた。

その中でも一番多く滞在したのが今ここにいる別荘なのだと。

ここにあったツイスターゲームとかお風呂の泡のグッズとかはお兄ちゃんと一緒に遊んだ時のためのものだったのだ。

お父さんがそういちろうでお兄ちゃんがそうすけだから取り違えてなかったら凪は宗太 になってたのではないだろうとエリカは話した。

それを聞いて妹の幸は 膝から崩れ落ちてしまった。

ひろ だけはその名前がしっくりくると言ってくれた。

ひろは 凪が自分の弟だったら可愛かったのになと言っている。

それをして ひろに甘える妄想をしてみる凪、 そうするとそれは最高のものだと理解するのであった。

でも血が繋がってしまったら付き合えなくなってくるのも悩み事であった。

ひろは 自分は一人っ子だからそういうのが羨ましいと言っている。

凪は 気を取り直して自分のお兄さんがまだここに いたという痕跡を探すために屋敷の中を探すことにした 。

お兄ちゃんと遊んでいた グッズを見つけるエリカ    

デラックス版フィラデルフィアファミリーの模型があった。

これは当時のお金持ちしか持っていないグッズであった。

そして探すといったものの屋敷はひろいしだんだん夜になってきている眠くなってしまった凪。

えりかと幸はお互い お店屋さんごっこをしていたと話した。

凪と幸は 慎ましやかなお店屋さんごっこをやっていたのだと。

エリカとお兄ちゃんは1億円単位のお店屋さんごっこやっていたのだと。

それを聞いてひろもお店さんごっこ お一人でやっていたと言って 藪をつついて蛇を出すような状態になってしまったので会った。

何気ないゲームにお兄ちゃんの手がかりが

昔の スーパー ファミコンのゲームを発見した四人。

皆で懐かしいと言いながらプレイデータを見てみると セーブした日付が3日前になっていた。

これはどういうことだろうとみんなで顔を合わせてみる。

私たちがここに来たのは昨日なのにその前に誰かができていたということではないのかと。

ここは家族だけの別荘だしパパとママは一切ゲームをやらないのだと言う。

そこから導き出される答えはたった一つだった。

お兄ちゃんがこの別荘を訪れていたに違いないということ。

こうしてはいられないと凪は家を飛び出した。

カッコウの許嫁【第52話】の考察・感想

昔のゲームってどんどんレトロの感覚が 近いものになってきて驚きますよね。

と言ってもプレイステーション2ですが20年前のものになってしまいましたからね。

いや本当に月日の流れというのは恐ろしいですよ。

一応お兄ちゃんは存在するということが確定したようですが 姿を見せないお兄ちゃんは一体何を思っているのでしょうか。

まとめ

以上、『カッコウの許嫁』第52話のネタバレと考察・感想をお届けしました。

次回の『カッコウの許嫁』第53話は、週刊少年マガジンにて3月3日に発売されます。

次回のネタバレ・感想の記事もお楽しみに!