カッコウの許嫁【第50話】ネタバレと考察・感想!変わっていく関係

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週刊少年マガジン2021年11号(2月10日発売)の『カッコウの許嫁』第50話!

この記事ではネタバレと考察・感想を紹介しています。

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カッコウの許嫁【第50話】のあらすじ・ネタバレ

幸がひろを問い詰めていた

なぜ自分がお兄ちゃんを好きだと言うことを言ってしまったのかとひろを問い詰める。

ひろは話の流れでそうなったと明らかに言ってしまっていた。

そもそも幸は安心して自分のことを打ち明けたのに話が違うと言い出した。

ひろは自分には許婚がいるからなぎの事は別に好きなわけではないと言っていたのである。

なぎのことは自分にとってはただのライバルであると。

幸はそのことに腹を立てて話が違うと問い詰めていたのであった。

ひろは今はそういう風に見ていないであろうと。

ひろはさらに堂々とこうやって答えた。

ずっと変わらないものなど存在しないのだと。

ずっと変わらない関係なんてない、あなたもそれはそう思っているであろうと。

幸がそれを聞いてお父さんに言われたことを思い出した。

幸となぎは法律上は結婚できる関係にあるのだと。

凪はその頃大きな海を目の前にして服を全部脱ぎ捨てていた。

なぜこんなことをしているのかと言うと自然との一体化を楽しんでいるらしい。

そのままお風呂に飛び込むととんでもないことが起きたしまった。

えりかがお風呂に入ってきた

えりかは慌てると思ったがなんと普通に何が入っているお風呂に一緒に入ってこようとしているではないか。

きっとこれはラブコメでよくある下着水着をつけているやつだろうなと思った読者の人もかなり多いであろう。

しかしえりかがバスタオルを歌うとその下には何もつけていなかったのであった。

えりかは婚約者なのだから一緒にお風呂に入る位いいだろうととんでもないことを言い出した。

えりかは俺を誘っているのだろうか、そんなことも思い出したなぎ。

そもそもいつから自分とえりかはこんな関係になってしまったのだろうかと疑問にも思ってみる。

こんなとこ誰かに見られてしまったら終わりだぞと自問自答するが、既に終わっていたなと言うことも察した。

えりかはそのまま露天風呂の中でくつろぎはじめた。

こんな時がずっと続けばいいのになと言い出した。

そんなことを考えるとのぼせたので立ち上がるなぎ。

これを見てえりかは悲鳴をあげた。

これは叙述トリックで実はエリカはやっぱりちゃんと水着を着ていたのであった。

寝室がツインになっていることを説明したえりか

これはよく漫画であるやつなのだが、ダブルとツインは部屋の仕様が違う、水曜どうでしょうでも問題になったことがあるから覚えている人はいるであろう。

つまり4人がそれぞれツインの部屋に留まらないといけないのである。

ひろはそれならくじ引きで家を決めようと言い出した。

カッコウの許嫁【第50話】の考察・感想

今回割と表現的には新しいと思ったのが、露天風呂のシーンです。

絶対水着をつけているんだろうなと思ったらなんとつけていないようにモザイク処理がかかっていたと言う。

よくよく見返してみるとモザイクがかかっていないシーンでも絶対水着をつけてるようには見えないんですけどね。

これはなぎが妄想しすぎてそう思ってしまったのかと言うことなのかな?

まとめ

以上、『カッコウの許嫁』第50話のネタバレと考察・感想をお届けしました。

次回の『カッコウの許嫁』第51話は、週刊少年マガジンにて2月17日に発売されます。

次回のネタバレ・感想の記事もお楽しみに!