SAKAMOTO DAYS【第10話】ネタバレと考察・感想!坂本が孤立!ルーが酔拳で坂本一家を守る!!

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週刊少年ジャンプ2021年10号(2月8日発売)の『SAKAMOTO DAYS』第10話!

この記事ではネタバレと考察・感想を紹介しています。

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SAKAMOTO DAYS【第10話】のあらすじ・ネタバレ

坂本一家は廃病院を模したお化け屋敷を満喫中!

その間にも、お化けに扮した殺し屋たちが坂本に襲い掛かるも、順調に倒していきます。

しかし、いきなり無数のお化けが坂本一家を襲撃!!

坂本は孤立させられ、ボイルと一対一で戦うことに!

一方、ルー、シン、葵、花は帯黒に遭遇。

シンが帯黒の素性を探ろうと話しかけるも、その途中でルーが帯黒の顔に蹴りをかまします!

坂本VSボイル、ルー&シンVS帯黒の戦いが始まりました!!

お化けを倒しながら進む坂本一家

坂本一家はお化け屋敷を満喫しながら進んでいきます。

最初はただのゾンビに扮したスタッフが現れるものの、途中からはゾンビに紛れて殺し屋たちが坂本に奇襲!

しかし、坂本は葵と花にバレないよう、彼女たちの死角で殺し屋を撃破します。

坂本は倒した殺し屋から『殺し屋ライセンス』を没収。

シンにそれを見せると、まだ免許とりたてのルーキー、とのこと。

どうやらお化け屋敷にいる殺し屋の大半はこの程度のようです。

ボイルは坂本に恨みがあった

帯黒とボイルは監視カメラから坂本一家の動向を伺っていました。

ボイルは坂本を早く殺したい一心からストレスが溜まり、筋トレをする癖が出てしまいます。

帯黒が筋トレを止めるよう注意し、そのままボイルに

「心配しなくてもあんたに譲ってあげるわよ」

「大事なお友達なんでしょ?」

と言って安心させようとしました。

ボイルは帯黒の言葉に不快感を感じ、酒瓶の口を指でへし折り、酒を一気飲みします。

ボイルは酒を飲み干すと、

「ダチじゃねぇよあんな野郎」

と吐き捨てました。

ボイルと坂本はかつて『殺し屋養成所(ジャパンクリアクリエーション)』通称『JCC』で過ごしたことがあります。

ボイル曰く、

「俺とやつは似たもの同士だった・・・」

(特にハードボイルドなところが)

とのことで、任務や授業以外でも坂本と一緒にいることが多かったのです。

あるバレンタインの日、ボイルは坂本に

「まァ生憎 ハードボイルドな俺たちはチョコなんかにゃ縁のない人生・・・」

と言いかけたところで、坂本は女子からチョコをもらいます。

その後も、坂本のロッカーに大量のチョコが入っていることを目の当たりにするボイル。

また、南雲もこの時からの付き合いで、坂本同様にチョコを無数にもらっているようです。

ボイルはモテる坂本を見て、幻滅。

南雲は坂本の傍にいるボイルのことを坂本に訊ねるも、

「? しらん」

の一言であしらわれた挙句、

「チョコほしいなら くっていいよ」

とまで言われてしまいます。

このことをボイルは今だに恨んでおり、坂本に復讐するべく戦いを望んでいるのでした。

坂本が孤立し、ボイルと戦うことに!

お化け屋敷を進む坂本一家。

ルーは襲い掛かる殺し屋とゾンビを怖がるあまり、

「う~~~ もう帰りたいヨ私・・・」

と弱音をもらします。

しかし、それに対して花は

「ゾンビいっぱいでたのしい~~~ つぎはどんなのがくるかなあ~~~!」

とわくわくしていました。

シンは花の言葉を聞いて、ルーと違って肝が座っている、とルーに嫌味を言います。

シンの言葉を聞いたルーは怒って陸(ルー)家秘伝の『魔除けの薬』を飲んでしまいました。

シンが薬を調べてみると、薬ではなく酒であることが判明。

その直後、1つの扉がガタガタと音を立てて揺れています。

ルーは酔って恐怖心が薄れているため、この扉を躊躇なく開けました。

すると、中から大量のゾンビに扮した殺し屋が!!

坂本以外の4人は殺し屋たちに押し流され、坂本は孤立。

坂本が1人になった瞬間を狙って、殺し屋たちに紛れたボイルが坂本に強烈なラリアットを当てて、坂本を吹き飛ばしました!

ボイルは坂本に、

「よう坂本 俺を覚えてるか?」

と問いかけるも、坂本は怒りを露わにし、

「覚えてない 消えろ 家族はどこだ」

と逆にボイルに聞き返します。

ボイルはその発言にショックを受け、涙を流すのでした。

坂本の怒りは頂点に達し、

「地獄を見せる」

とボイルに言い放ちます!

ルーとシンは帯黒と戦う!

ルーとシン、葵、花は帯黒と戦うことに。

シンが帯黒に

「誰だ おま・・・」

と素性を確かめようとするも、その途中でルーが攻撃!

帯黒の顔面に強力な蹴りを入れます!!

ルーは酔ってしまい、

「こいよババァ~~~ 太極拳の真髄見せてやるネ~~~」

と帯黒を挑発。

帯黒は鼻血を拭い、強い相手がいることに喜びます。

こうして、坂本VSボイル、ルー&シンVS帯黒の戦いが始まりました!!

SAKAMOTO DAYS【第10話】の考察・感想

ついにボイルと帯黒のコンビが本格的に動き出しました!

不意打ちとはいえ坂本に1撃当てたうえに吹き飛ばすとは、ボイルはかなりの実力者みたいですね。

タツから「超武闘派」と言われるのも頷けます。

そして、驚きの活躍を見せたのはルー!

シンは超能力が使えないので単純な肉弾戦ならできると思っていましたが、まさかルーに先を越されるとは・・・

しかも酔ったままの状態で戦うとは、ルーは太極拳というよりも酔拳の使い手だったんでしょうか?

しかし、帯黒には大したダメージを与えられていないように見えます。

こちらも「超武闘派」と言われるだけの実力の持ち主。

一筋縄ではいきそうにないです。

ルーとシン、2人で強力して葵と花を守りつつ、帯黒と下っ端の殺し屋たちを撃退する展開に期待ですね!

そして、今まで襲い来る殺し屋たちを難なく倒してきた坂本が本気を見せる時がきたようです。

坂本の本気がどれだけ強いのか、こちらも楽しみです!

まとめ

以上、『SAKAMOTO DAYS』第10話のネタバレと考察・感想をお届けしました。

次回の『SAKAMOTO DAYS』第11話は、週刊少年ジャンプ11号(2月15日発売)にて掲載予定です。

次回のネタバレ・感想の記事もお楽しみに!