土竜の唄【第732話】最新話ネタバレと考察・感想!莉帆が18歳になれるか聞いたが

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週刊ビッグコミックスピリッツ2021年9号(2月1日発売)の『土竜の唄』第732話!

この記事では最新話のネタバレと考察・感想を紹介しています。

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土竜の唄【第732話】のあらすじ・ネタバレ

ドクター嵐丸の回答

凪紗は莉帆が58歳から18歳まで40歳若返るか気になっていたようで、ドクターの嵐丸に聞いたのだ。

嵐丸は凪紗の問に対して「なれる!!!」と自信を持って答えたが、以下のような理由があったからである。

その理由とはDNAが類似していることで、それは血縁者の臍帯血から取り出した幹細胞が驚異的な若返り効果を発揮するそうだ。

それが臍帯血ULTORAであり、条件は究極の肉体と染色体に刻まれた先天的な相性のようである。

ちなみに、染色体に刻まれた先天的な相性とは肉体同士の掛け算が行われ、ミラクルマリアージュと呼ばれているようだ。

ミラクルマリアージュとは何なのか?

凪紗はミラクルマリアージュが何であるのか気になり、ドクターの嵐丸に聞いたのだ。

すると、「フランス語でマリアージュとは結婚を意味し、それが最高に相性のいい伴侶である!」と答えたのである。

莉帆はその嵐丸の話を聞き、「マリアージュとはフレンチで相性の良いお酒とお料理もそう呼ぶ!

生牡蠣にシャブリのように」と言ったのだった。

嵐丸と凪紗はそれにつられ相性の良い料理とお酒を言い合うが、玲二はベッドの下で「それを言うなら牛丼に紅しょうが!」だと思っていたのだ。

莉帆は「突然舞い込んできた一流の男たち、轟周宝!日浦匡也!菊川玲二!!奇跡のマリアージュを起こすのよ!」と言い、嵐丸もそれを聞いてこのように対応したのだ。

「最高のマリアージュであふれ出す最高級のドーパミンと呼応しあうホルモンとフェロモン!」、「生まれた赤子の臍帯血は人類史上稀に見るプラチナ・プレミアム・プラセンタだ!」、「それが臍帯血ULTORA!!最高で最強の臍帯血!!魅惑の最前線!!性愛マリアージュが瀧神莉帆を若返らせる!!」と続けて話したのだった。

莉帆は晩餐会においてその話を聞きさらに玲二たちの肉体が進化を遂げるようにシェフの村田に料理を用意させたと微笑み、それは精力絶倫の極めつけのものだったのである。

まさにその時玲二はベッドの下で食べ物の相性を考えていたが、その後に危機が襲うことになったのだ。

玲二に迫る危機

玲二はベッドの下で「酢豚にパイナップルー!!」と叫んでしまい、なぜなら最高の相性を思い出したからである。

莉帆たちはそれを聞いて驚いたようで、一瞬止まって考えてしまうのであった。

莉帆はうろたえてしまうが、自分の秘密が他の人に知られてしまったことが理由らしいのだ。

それを聞いてドクターの嵐丸は「見つけ出して切り刻んでやる!!」と叫び、玲二に迫っている危機を感知したようだった。

玲二は話を聞かずに食べ物の相性を考えていたようだが、絶体絶命のピンチに追い込まれても何を考えていたのか微妙だ。

莉帆は玲二たちの肉体がさらに進化を遂げるように願っているようだが、果たしてそのようになるのか分からないようである。

はたして玲二の今後はどのようになるのか注目され、絶体絶命のピンチを嵐丸は救えるのか気になるところだ。

土竜の唄【第732話】の考察・感想

ドクター嵐丸の口から臍帯血ULTORAという怪しげな言葉が出てきたものの、条件が2つありどのようになるのか気になるところです。

しかし、玲二は危険が迫っているのに話も聞かずに食べ物の相性を考え、なぜ叫んでしまったのか理解できない部分はあります。

ドクターの条件は1つ目は分かりますが、2つ目をどう判断するのかが気になるところです。

玲二は追い込まれてしまいますが、このような考え方で脱出できるのかが興味深くなりました。

まとめ

以上、『土竜の唄』第732話のネタバレと考察・感想をお届けしました。

次回の『土竜の唄』第733話は、週刊ビッグコミックスピリッツ2021年10号(2月8日発売)にて掲載予定です。

次回のネタバレ・感想の記事もお楽しみに!