魔界の主役は我々だ!【第51話】 ネタバレと考察・感想!ロボロ、サブロー登りを楽しむ

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週刊少年チャンピオン2021年8号(1月21日発売)の『魔界の主役は我々だ!』第51話!

この記事ではネタバレと考察・感想を紹介しています。

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魔界の主役は我々だ!【第51話】のあらすじ・ネタバレ

ロボロ、サブロー登りを知る

ウァラクは、サブノック・サブロにいつものやつを頼むと懇願しました。

サブロは、許可しウァラクに力を見せつけろと言います。

ウァラクは、全力でサブロの方に向かって走り出し体をよじ登りました。

サブロの肩まで登り登頂成功だと満面の笑みで喜ぶウァラク。

サブロも良い登りっぷりだと褒め称えます。

これは、ウァラクが勝手に命名したサブロー登りという遊びでした。

ウァラクは、近くにいた入間にもサブロー登りを勧めます。

遠慮する入間に対し、サブロは、拒みはしないのでいつでも来いと挑発していました。

するとそこにシャオロン達がやってきます。

シャオロンは、ロボロに自分達は背が低いので高く見せるためにブーツを買おうと提案します。

不機嫌なロボロは、自分に身長のマウントを取っていいのは山の様に大きい奴だけだと言いました。

するとロボロの前に、サブロの鍛えられた後姿が見えました。

ロボロは、サブロの鍛え抜かれた肉体に感激しました。

ロボロは、サブロが問題児クラスの一員と言う事を知っていました。

自分も大きくなったらサブロの様になりたいと希望がありました。

ふとサブロは、ロボロの熱視線に気づきます。

サブロは、ロボロにサブロー登りに挑戦しないかと告げるのでした。

ロボロ、サブロー登りに挑戦する

サブロは、ロボロに自分の背中に登れと言いました。

理想のがっしりした広背筋に感激しながらも動揺するロボロ。

シャオロンは、そんなロボロに自分が安全を確保するからサブロに登ってみろと提案しました。

戸惑うロボロ。

ウツは、ロボロにサブロに登った時の周りを見る景色が気にならないのかと質問しました。

すると気になると本音を明かすロボロ。

ロボロは、静かにサブロの体をゆっくりと登り始めました。

ロボロ、サブロー登りに成功する

シャオロン達の焦らずに慎重に行けとアドバイスを受けてサブロの体を登るロボロ。

しかし、サブロの体は険しい岩山そのものでした。

手を滑らせてサブロの体から落ちそうになるロボロ。

サブロは、笑みを浮かべていました。

何故なら、ロボロの眼が必死で諦めていないと気づいたからでした。

ロボロは、ここで終わるわけにはいかないと再び登ります。

何度も落ちそうになりながら耐えて堪え登っていくロボロ。

そして、遂にサブロの肩まで登りました。

喜びで叫ぶロボロ。

ロボロは、いつの日か魔界一の大きな男になって絶対に登ったこの景色を自分のものにしてみせると感激します。

サブロは、ロボロに良い闘志を見せてもらったと手を差し出します。

握手に応じるロボロ。

サブロとロボロは、お互いに研鑽しようと固く誓いました。

翌日、我々師団の部屋にロボロが居ました。

ロボロは、シャオロン達をチビ呼ばわりし自分の横に並んでみろと挑発していました。

呆れるシャオロン達。

何故なら、ロボロは、グルッペンの背中に登って威張っていました。

ロボロは、すっかり他人の背中に登る癖がついてしまったのでした。

魔界の主役は我々だ!【第51話】の考察・感想

中々笑えました。

しかも、今回の話もロボロが主役の話です。

ウァラクが何か真顔でやらかすのかと思いきや、サブロの背中を登るサブロー登りをしていた所で吹き出しそうでした。

そんなサブロ達に近づくシャオロン達。

ロボロは、問題児クラスのサブロに憧れていました。

強くて筋肉質で体型に恵まれていたサブロを尊敬し注目していたことに驚きです。

サブロに勧められてサブロー登りを始めるロボロ。

サブロの背中を登るのに、岩山を攻略するかのような言い回しには笑えました。

失敗しそうになりながらも根性を見せて堪え登り切ったロボロ。

ロボロが嬉しそうにしている所が新鮮でした。

それ以降、他人の背中に登るのが癖となったロボロ。

次回の話は、お題が何になるのかとても楽しみです。

まとめ

以上、『魔界の主役は我々だ!』第51話のネタバレと考察・感想をお届けしました。

次回の『魔界の主役は我々だ!』第52話は、週刊少年チャンピオン 2021年9号(1月28日発売)にて掲載予定です。

次回のネタバレ・感想の記事もお楽しみに!