魔王城でおやすみ【第226話】最新話ネタバレと考察・感想!皆で作れる簡単な料理とは

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週刊少年サンデー2021年7号(2021年1月13日発売)の『魔王城でおやすみ』第226話!

この記事では第226話のネタバレと考察・感想を紹介しています。

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魔王城でおやすみ【第226話】のあらすじ・ネタバレ

こだわりの強いDIYモンスター

全員の気の緩みで魔王城の倒壊を招いてしまった。

ハデスに助けを求めるも追い出された魔王様たちはピンチに陥っていた。

ピンチに弱い魔王様を筆頭に野営では役に立たない魔族たち。

途方に暮れていた魔族に「必要なものがないなら作れば良い」とDIY人質モンスター(姫)が現れた。

すぐに暖かい野営テントを張り仮の魔王城を作る姫。

魔王様とレッドシベリアン改のテントには魔王様のシンボルの角をつける。

予想以上の出来栄えに喜びを隠せない魔王様とレッドシベリアン改。

悪魔修道士のテントには墓のシンボルをつける。

贅沢は言えないので感謝を述べる悪魔修道士。

ポセイドンたちのテントには神のシンボル(?)をつけた。

ださいシンボルに思わずつっこみをいれるポセイドン。

多くのテントを作ったことで当面の危機は去り、弛緩した空気が戻ってきた。

突然電池が切れるのは子供の証拠

姫も壇上で賛辞を受け取っている。

これで一安心だと思ったら、そのまま姫が倒れた。

びっくりして姫の容体を見ると空腹だった。

城が倒壊して2日間何も食べていなかったのである。

何で何も食べなかったのだと姫に聞くと、誰もご飯を持ってこないからと他人事の姫。

作業していたら食事なんて忘れると言い放つ。

魔族たちはようやく気付いた。

姫は睡眠こそ妥協を許さないが、食事は与えられるものを何でも受け付けていた。

安眠に関わる食事こそ要望することもあるが、基本的には無頓着な姫なのである。

さすがの悪魔修道士もただの空腹を満たす魔法は使えない。

とりあえずその辺の木の実を食べさせてみる。

しかし味覚は王族なのでまともな料理以外吐き出す姫。

別の木の実を食べさせようとすると赤ちゃんのように拒否する姫。

こだわりがあるのかないのか面倒くさい姫である。

皆の頭に浮かんだ料理

自分でプリンを作ろうとするも体力の限界にきている姫。

とはいえ、住居に大きく貢献した姫を助けないわけにはいかない。

それに魔族たちも食事は必要である。

野外で、ちゃんとした料理。

そして大量に作れるもの、何かないかと考える。

そういえば米とカレー粉が倉庫備蓄してあったはずと思い出した。

皆の頭に浮かぶカレーライス。

姫のGOODサインで全員が行動に移る。

飛行可能な魔物たちが倉庫から米とカレー粉を取りに行く。

伝説の銭湯の五右衛門風呂を流用して鍋にする。

伝説の銭湯の桶を流用して皿にする。

外の畑からイモを取得して華麗なナイフさばきで切り分けていく。

ポセイドンの高速米研ぎを経て、遂に魔王軍特製カレーライスが完成した。

思ったより重症だった姫の口に無理やりカレーライスをつっこむ。

「おいしい」とカレーライスを受け付けた姫が元気に復活した。

図々しいことには定評のある姫

おかわりを要求する姫。

お腹一杯食べてもっと働いてもらわなければいけない。

どんどん食べさせる。

「頑張るね」と言いつつ姫は眠りに落ちていくのであった。

姫が頑張ってくれたことは事実である。

図らずも士気が上がる魔族たち。

翌日、茶碗蒸しを要求する姫。

要求がエスカレートしていく予感を抱く魔王様だった。

魔王城でおやすみ【第226話】の考察・感想

全力で動いてある時突然電池が切れたように倒れる、赤ちゃんあるあるですね。

完全に無防備な姿を晒すことになりますが、大人に対して全幅の信頼を抱いているからこその行動でしょう。

ということは姫はなんだかんだで魔族たちのことを信頼しているのかもしれませんね。

まあ、信頼なのか舐めているのか微妙なところではありますけれど。食事に関してこだわりがないくせに、野生植物は口に合わないという面倒臭さも姫の魅力の一つかもしれません。

まとめ

以上、『魔王城でおやすみ』第226話のネタバレと考察・感想をお届けしました。

次回の『魔王城でおやすみ』第227話は、週刊少年サンデー8号(1月20日発売)にて掲載予定です。

次回のネタバレ・感想の記事もお楽しみに!