魔界の主役は我々だ!【第48話】 ネタバレと考察・感想!我々師団を大改革

魔界の主役は我々だ!【第48話】 ネタバレと考察・感想!我々師団を大改革のアイキャッチ画像

週刊少年チャンピオン2021年4・5号(12月24日発売)の『魔界の主役は我々だ!』第48話!

この記事ではネタバレと考察・感想を紹介しています。

前回今回次回
第47話第48話第49話

魔界の主役は我々だ!【第48話】のあらすじ・ネタバレ

引き止め

失礼かつ非合理すぎる師団に入るなら1人でいた方がマシだとロボロは言って去ろうとしていたのだ。

そんなロボロをシャオロン達はまるでカブを引き抜く要領で捕まえて、逃がさないようにしたのである。

チーノは自分達の師団が生徒会に公認されるためには必要なんだと訴えると、ロボロは仮に協力したとして何のメリットがあるのかと聞いたのだ。

トントンは使い魔のトンに触れ合える権利をやると言い、ショッピはトン以外の沢山のメンバーと触れ合えると言うも、ロボロは興味がないと一蹴したのである。

そしてシャオロンとゾムは力づくで動こうとしたので、ロボロは公認されないのはそういうところだぞと冷静に言ったのだ。

ウツは手伝ってくれたら女にモテる方法を伝授してやると言うと、ロボロはしつこいなと言いつつも食いついたのである。

ただロボロは条件として入団はせずに外部の立場から我々師団に協力する事、自分のやり方についてこれなかったら即座に協力を打ち切る事を要求し、シャオロン達は受け入れたのだ。

改革

そして我々師団の改革案としてロボロは活動内容の見直しを提案したのだ。

その理由はどんな活動をする師団なのかよく分からないからだったのである。

それ故にどんな師団か説明してほしいとロボロは言うと、チーノはバビルスにおいて魔界全土の一切の社会秩序に対して闘争を行う革命集団だと説明したのである。

対するロボロは具体的に何をするのか、闘争の詳細は何なのか、革命はどうすれば達成されるのか、何となく悪の組織っぽい雰囲気に酔いしれているだけではないかと言ってきたので、チーノはいじめないでと言ってウソ泣きし始めたのである。

しかし、この様子から音を上げたと判断したロボロは去ろうとしていたので、シャオロン達は何とか引き留めたのである。

それに師団のチラシについても、何をしたいのかさっぱり伝わってこないとロボロは指摘して、チラシの内容を我々師団は悩みを解決するという師団と言う師団にさせたのだ。

シャオロンは逆に胡散臭くないかと言うと、ロボロは広告は多少キツイ方がレスポンス的にいいと答えたのだ。

そのチラシを大量にコピーすると、翌日の午前5時半に校門前に集合してチラシ配りを開始したのである。

その様子を見ていた生徒会の面々はまたろくでもない事をしようとしていると思っていたが、生徒会長のアメリは活動内容を広めているだけで特に問題ないし、生徒の野心は強調させたいという理由で容認したのだ。

それからもロボロによる改革が続き、そのおかげで少しずつ風紀は良くなったのである。

残っている

それから暫くして、ロボロが書類をもって師団にやってくるもいたのはシャオロンだけだったのだ。

シャオロンから他の皆は他に用事があって来れない事を知ったロポロは、自分がどの師団に入っても結果はどうせ同じなんだよと思いながら去ろうとしていたのだ。

しかし、シャオロンはロボロはついて来れなかったら協力を辞めると言っていたが、1人でも脱落したらとは言っていないし、自分がまだ残っていると言ったのである。

魔界の主役は我々だ!【第48話】の考察・感想

今回の話から察するに、ロボロは超改革派なのだと思いましたね。

少しでも師団の良さを引き出すために、多少厳しい事も辞さないつもりで活動しているのだなと思いました。

しかし、余りにも行き過ぎているせいで師団に属さず、ずっと1人でいたのでしょうね。

次回はシャオロンが頑張ると思いますが、かなり苦戦をすると思います。

ここまでロボロの改革にシャオロン達全員がついてきていましたが、今はシャオロンだけであり、負担が全部彼に行くので苦戦するでしょうね。

まとめ

以上、『魔界の主役は我々だ!』第48話のネタバレと考察・感想をお届けしました。

次回の『魔界の主役は我々だ!』第49話は、週刊少年チャンピオン2021年6号(1月7日発売)にて掲載予定です。

次回のネタバレ・感想の記事もお楽しみに!