青年少女よ、春を貪れ。【第1話】 ネタバレと考察・感想! ハルとの出会い

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週刊ヤングジャンプ2021年3号(12月17日発売)の新連載漫画『青年少女よ、春を貪れ。』第1話!

この記事ではネタバレと考察・感想を紹介しています。

今回次回
第1話
(新連載)
第2話

『青年少女よ、春を貪れ。』第1話のあらすじ・ネタバレ

詩の解釈

中学の授業の時に、島崎藤村の詩の朗読を眼鏡男子がした。

その後に、転校生でロングヘアーの百瀬が、詩の意味の説明をした。

眼鏡男子の勝之は、彼女の島崎藤村の詩の解釈を聞いただけで彼女に対して好意を持つようになった。

島崎藤村の詩の解釈についてみんないろいろな意見を持っていた。

勝之は百瀬の詩の解釈が、まだ恋をしたことがないので分からなかった。

勝之の友達は、恋愛の解釈は自分の経験に合わせて考えるんだと言った。

恋に興味がないわけではありませんが、どう恋愛に興味を持っていいかが分からなかった。

しかし勝之は、百瀬が可愛いとは思っいましたが、恋が出来ないのではないかと不安に感じていた。

2人が親しくなったわけ

ある日勝之は、友達の家に遊びに行こうとしていた時に学校に弁当箱を忘れたことに気付き、取りに教室に戻ると百瀬が窓から足を出して座っているのを見て自殺しようとしていると勘違いしてしまう。

百瀬に怪我をするからと心配するが、百瀬の方は意味が分からずぽかんとしてしまう。

百瀬はインスタをやっており多くのフォロワーがおりその写真を撮ろうとしていたのだ。

窓辺から海が見えるのでどうやら百瀬は海を見ていたのだった。

それを勝之が百瀬が自殺しようとしていると勘違いしてしまったのだった。

勝之は百瀬の写真を撮らされて、翌日その写真が盛り上がっていた。

百瀬はフォロアーが2万人もいるほどのかなりの人気のインスタグラマーだということを勝之は友から聞いたことがあった。

勝之の写真を百瀬がほめますが嘘くさいと勝之は言った。

その写真で百瀬のフロアーは3倍にも増えて百瀬も喜んだ。

二人は、このことがきっかけになり「ハル」と「かっちゃん」と呼び合うようになり仲良くなった。

百瀬が恋愛の勉強のために恋愛小説を読むと、不器用な主人公に感動したというと勝之はその主人公があほくさく感じた。

百瀬は多くの男子から告白されていたが、勝之は告白する男子が軽い男だと思い軽蔑した。

百瀬の友達の女子は、百瀬に告白して来る男子のことを身の程知らずだといった。

ノリで告白って出来るものなのかと勝之には理解できなかった。

百瀬に告白した男子が告白して振られたのに、すぐに次に向かおうとしているのを見て驚いた。

百瀬と勝之が一緒に帰っていると百瀬が中学生の恋なんてたいしたことがないというのだった。

漠然と付き合って恋愛しているだけだと百瀬は達観していた。

二人で帰っている途中に、金髪の男が百瀬に話しかけて来て、百瀬の肩に手をかけて話しかけて来た。

勝之は彼女のストカーかと勘違いして彼女を連れて逃げます。

百瀬の口から、今まで多くの彼氏がいた話を聞いた勝之はショックを受ける。

百瀬は、勝之には真面目な女の子が似合うと言った。

勝之は百瀬に多くの彼氏がいたのが嫌だといったのを謝った。

付き合うことになった

勝之は、他の人が誰と付き合ってもまったくかまわないがハルが誰かと付き合うのは嫌だと言う。

昔付き合った人がいつというのを聞いただけで、眠れなくなったしまったと勝之は言った。

ハルはそれって告白なのかと聞き、本気で付き合ってみようということになった。

勝之は恋が分からないまま突然ハルと付き合うことになってしまった。

ハルが今までどんな風に生きて来たかまるで勝之は知らなかったし、ハルが何を考えているのかも分からなかった。

なんとハルはその三週間後に死んでしまったのだった。

最新話が今すぐ読めないときは、
文字から想像して楽しむのも良いですよね。

『青年少女よ、春を貪れ。』第1話の考察・感想

いきなり1話でハルが死んでしまったという終わり方で、始まったのでこの恋はいったいどんな風になるのだろうかと思った。

勝之が恋と言うものが分からないと思っていながら、どうみてもハルに恋をしているのが感じられて勝之が可愛かった。

勝之が、恋をしているのに気づいていないのに、ハルを守ってあげようとしているのも良かった。

この話が、いったいどうなって行くのか分かりませんが楽しみになって来て期待できる。

勝之の可愛さがとても良かった。